お知らせ詳細
2025年1月1日 水曜日
新年のご挨拶
会員の皆様には、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年を顧みますと、10月1日で、昭和49年に中小企業に勤める勤労者の福利厚生の向上と充実を目指し、釧路市が任意団体として釧路市勤労者福祉共済会を設立し50周年、平成11年から歴代の釧路市長が会長を務めた共済会から中小企業勤労者福祉共済事業の継承機関として財団法人となり25周年になりました。
コロナ禍そして物価高が経済や雇用に与える影響の長期化で、いまだ釧路を取り巻く経済環境も、なかなか改善されない状況にあって、ご尽力、ご協力いただきました皆様に、この場をお借りして御礼を申し上げます。
さて、ご承知のように、今年の干支は「巳(み)」です。
「巳」は胎児の形から派生した文字で「産まれてくる」「将来・未来がある」などといった意味があります。
巳年は新しいことが始まる年になると言われています。また、「巳」を「実」にかけて「実を結ぶ」年とも言われるようですし、脱皮をする蛇のイメージから「再生と変化」を象徴しています。
地域の活力の源泉である中小企業や勤労者を取り巻く環境は、まだまだ厳しい状況にありますが、この難局を打破し力強く邁進されることを願ってやみません。
共済センターは中小企業の福利厚生支援機関として、低廉な負担で、給付事業そして健康増進をはじめとする各支援事業を効果的に進め、皆様のご期待に応えるよう全力で取り組んでいきますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
結びに、本年が皆様とご家族にとって実り多く、健康で幸せな一年となりますよう心から祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
令和7年元旦
一般財団法人 釧路市勤労者共済センター
理事長 新妻緊市
昨年を顧みますと、10月1日で、昭和49年に中小企業に勤める勤労者の福利厚生の向上と充実を目指し、釧路市が任意団体として釧路市勤労者福祉共済会を設立し50周年、平成11年から歴代の釧路市長が会長を務めた共済会から中小企業勤労者福祉共済事業の継承機関として財団法人となり25周年になりました。
コロナ禍そして物価高が経済や雇用に与える影響の長期化で、いまだ釧路を取り巻く経済環境も、なかなか改善されない状況にあって、ご尽力、ご協力いただきました皆様に、この場をお借りして御礼を申し上げます。
さて、ご承知のように、今年の干支は「巳(み)」です。
「巳」は胎児の形から派生した文字で「産まれてくる」「将来・未来がある」などといった意味があります。
巳年は新しいことが始まる年になると言われています。また、「巳」を「実」にかけて「実を結ぶ」年とも言われるようですし、脱皮をする蛇のイメージから「再生と変化」を象徴しています。
地域の活力の源泉である中小企業や勤労者を取り巻く環境は、まだまだ厳しい状況にありますが、この難局を打破し力強く邁進されることを願ってやみません。
共済センターは中小企業の福利厚生支援機関として、低廉な負担で、給付事業そして健康増進をはじめとする各支援事業を効果的に進め、皆様のご期待に応えるよう全力で取り組んでいきますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
結びに、本年が皆様とご家族にとって実り多く、健康で幸せな一年となりますよう心から祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
令和7年元旦
一般財団法人 釧路市勤労者共済センター
理事長 新妻緊市